月が天の獅子座を運行するのは2月1日(日)午前中~2月3日(火)昼過ぎ、2月28日(土)夕方~終日まで。 目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。
2月は牡羊座にとって大きな星の動きがあります。昨年秋から一時的に牡羊座から遠ざかっていた土星が、なんとバレンタインデーに戻ってくるのです。土星は古くから運命の星とも呼ばれ、責任や重圧をもたらす星として知られています。
そんな時こそ思い出してほしいメッセージがコレ。イギリスの作家、トーマス・カーライルが広めた英語のことわざですが、沈黙を称賛する言葉は、聖書をはじめとする古い書物にも見られます。 自分の身を守るはずの言葉が、逆に自分に呪いをかけることになりかねないので ...
このメッセージはインド建国の父と呼ばれる政治指導者、マハトマ・ガンジーによる名言です。効率第一の考え方を改め、もっと豊かに暮らすことを模索してみたい期間です。 五感を意識して過ごすことで、その答えが見えてきます。たとえば陶芸やパン作りなどをしてみるのもよいでしょう。すると今までとは違う別の“豊かな時間”が流れ始めます。
このメッセージはイギリス民謡『楽しき我が家』の歌詞の一節です。自分の家が落ち着かない人は、快適な部屋作りに取り組んでみましょう。家で過ごす時間に幸運が宿るので、親しい人を招いて食事会などを計画するのもいい。
そんなときに思い出してほしいメッセージがあります。この格言は、古代ローマの詩人オウディウスの『愛の技法』に由来するとされています。英語圏では諺としてよく使われますが、思慮深い人は悠然としていて、やたら騒ぎ立てないという意味です。
昨年秋頃から乙女座の歩みを失速させていた2惑星が動き、精神的にも軽くなりそうです。情に流されて冷静な判断ができなかった人も、良い落としどころが見つかります。 2月はやや地味な運気ですが、与えられた仕事や義務を全うするうちに、確かな手応えを感じるようになります。周りの動向を気にしていると、やるべき作業の詰めが甘くなるので気をつけて。