[パリ 3日 ロイター] - フランスの業界団体「全国コニャック協会(BNIC)」のモリヨン会長は4日までにロイターのインタビューに応じ、欧州連合(EU)と米国は貿易紛争を落ち着かせる必要があり、ワインなどを巻き込むべきでないとの見方を示した。
石破茂首相は4日午前の衆院内閣委員会で、トランプ米政権が日本を含めた相互関税措置を打ち出したことについて「国難とも称すべき事態だ」と述べ、超党派で国を挙げて取り組む必要があるとの認識を示した。米関税問題を巡り、4日午後には与野党党首と意見交換する予定。
アジア時間の原油先物は続落し、このまま推移すると週間の下げは数カ月ぶりの大きさとなる見込み。トランプ米大統領が2日発表した貿易相手国に対する相互関税や、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」有志国による生産拡大 ...
[東京4日 ロイター] - <12:25> 午前のドルは一時146円台へ反発、不透明感が勢い削ぐ 午前のドルは一時146円半ばまで反発した。前日の大幅安が一服となり、下値で輸入企業や短期筋の買い戻しが入ったという。しかし、米国が発表した関税政策に各国は反発を強めており、今後の交渉の不透明さが買いの勢いを削いでいるとの指摘が出ていた。 <11:22> ドル146円前半で売買交錯、米5月利下げ観測浮上 ...
前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比917円75銭安の3万3818円18銭と続落した。米国の相互関税によって世界景気への懸念が強まり米国株が急落したことを嫌気し、前日に続いて幅広く売られ昨年8月6日以来の3万4000円割れとなった。
[東京4日 ロイター] - シャープ(6753.T), opens new tabは4日、堺工場の一部をKDDI(9433.T), opens new ...
前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落した。景気不安などから前週末の米国株式市場が大幅安となったほか、トランプ関税も引き続き嫌気され、ほぼ売り一色の展開。一時1545円72銭安の3万5574円61銭 ...
前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落した。景気不安などから前週末の米国株式市場が大幅安となったほか、トランプ関税も引き続き嫌気され、ほぼ売り一色の展開。一時1545円72銭安の3万5574円61銭まで下落し、節目と意識されていた3万6000円を割り込んだ。その後下げ渋ったものの、積極的な買い材料は見当たらず、期末最終日で動きにくく反発力は鈍い。
トランプ米大統領は27日、博物館や研究施設などを運営する米スミソニアン協会から「不適切で、分断を招き、反米国的な思想」を排除するよう命じる大統領令に署名し、責任者にバンス副大統領を充てた。
トランプ米大統領は27日、博物館や研究施設などを運営する米スミソニアン協会から「不適切で、分断を招き、反米国的な思想」を排除するよう命じる大統領令に署名し、責任者にバンス副大統領を充てた。