▽作家・中島京子さんの新作『水は動かず芹の中』は、秀吉の朝鮮出兵をめぐる奇想天外な物語です。「戦争は無益なもの、始めてはいけない」と語ります。 ▽統一協会の自民支援の実態を明らかにした内部文書を、ジャーナリストの鈴木エイトさんが読み解きます。
「国論を二分するような大胆な政策、改革に挑戦していくためには、どうしても国民の信任も必要だ」--。国会論戦から逃げ、大義なき衆院解散・総選挙を強行した高市早苗首相が有権者に求めているのは、事実上の「白紙委任」です。つまり、「つべこべ言わずに私を選べ」という独裁者的な手法です。
日本共産党の田村智子委員長は30日、大雪で災害救助法が適用された青森県青森市、弘前市、黒石市、五所川原市、むつ市、つがる市、平川市、東津軽郡今別町、蓬田村、外ケ浜町、西津軽郡鰺ケ沢町、北津軽郡板柳町、鶴田町、上北郡野辺地町の7市6町1村に見舞電報を送りました。
日本共産党の志位和夫議長は30日、千葉・津田沼駅前で演説し、比例南関東ブロックで、はたの君枝候補の必勝と、さいとう和子候補の2議席目の奪還を訴え、「比例は日本共産党の声を広げに広げてください」と呼びかけると、寒いなかぎっしり埋まった聴衆から大きな拍手と歓声が湧き起こりました。
日本共産党の志位和夫議長が、衆院が解散された23日にTBSの単独インタビューに答えた動画が、同局のユーチューブチャンネルで公開されています。志位氏が約50分にわたり総選挙の争点などについて大いに語った内容を紹介します。
高市早苗政権は、ジェンダー平等実現の願いに背を向け、政治への閉塞(へいそく)感を外国人に向けて差別とデマをあおっています。変革を求めて声を上げる人たちは、「一人ひとりの人権、個人の尊厳が大切にされる社会に」と掲げた日本共産党の総選挙政策に期待と信頼を ...
日本共産党の田村智子委員長は30日、遊説先の岡山市内で記者団に、統一協会が高市早苗首相の自民党支部から政治資金パーティー券を購入していた問題を巡り首相がコメントを拒否しているのは「逃げ切ればいいという姿勢だ」と批判し、首相には説明責任があると改めて主張しました。
高市早苗首相と統一協会(世界平和統一家庭連合)の関係があらためて焦点となっています。『週刊文春』(2月5日号)は、協会の関連団体「世界平和連合奈良県連合会」が高市氏の自民党支部から計4万円分のパーティー券を購入していたとして2022年9月に「しんぶん ...
「オール沖縄」の候補として衆院沖縄1区での再選に奮闘する日本共産党の、あかみね政賢候補は30日、那覇市牧志周辺の商店街や市場で市民と対話し、要望を聞きました。
高橋候補は、道路端に大人の背丈まで雪が積まれた南陽市で「国会で共同して大雪は災害だと訴えてきました。雪下ろしで亡くなったら災害弔慰金が出るなど成果も勝ち取っています」と強調。暮らし対策が総選挙の大きな争点だとして、高市早苗首相まで消費税減税を口にした ...
日本共産党の田村智子委員長は30日、岡山、広島、松山と中国・四国地方の3市を巡り、「比例は日本共産党の声を広げに広げてください」と多くの有権者に訴えました。広島市内での演説では、非核三原則を投げ捨てようとしている高市早苗首相を批判。「これに断固として ...
日本共産党の辰巳孝太郎衆院近畿比例候補は30日、京都2区や3区を駆け回り、「比例の選挙は本当に激しくなっています。近畿の比例では『日本共産党』と書いていただき、私と堀川あきこ候補の2人を必ず国会に戻してほしい」と呼びかけました。山科区では、倉林明子副 ...
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